-
仮想通貨に興味はあるけど、損するのが怖くて手が出ない。
-
結局「何から始めればいいか分からない」で止まってしまう。
-
初心者はまず 「少額×積立×長期」 でOK。
※暗号資産は価格変動があり、元本保証ではありません。余剰資金で始めましょう。
もくじ
- 1 結論:初心者は「少額×積立×長期」で失敗しにくい
- 2 運営者の実体験:会社員が3年続けて分かったこと
- 3 じゃあ、初心者は何から始めればいい?
- 4 なんで積立がいいの?(3年続けて感じたメリット)
- 5 初心者がやりがちなNG(これだけは避けてほしい)
- 6 よくある質問(FAQ)
- 7 最後に:このページの結論(ここだけ覚えて帰ってOK)
- 8 今すぐやること(1回だけでOK)
- 9 暗号資産(仮想通貨)を完全解説
- 10 仮想通貨(暗号資産)とは
- 11 仮想通貨の起源
- 12 特徴
- 13 仮想通貨が広まることによって何が起こるのか
- 14 仮想通貨の弱点
- 15 将来性
- 16 運用実績
- 17 始め方
- 18 お金を増やす方法
- 19 おすすめ取引所
- 20 損しない買い方
- 21 おすすめ銘柄
- 22 よくある質問
- 23 基本的な投資戦略
結論:初心者は「少額×積立×長期」で失敗しにくい
結論:初心者は「少額×積立×長期」で失敗しにくい
理由
-
-
理由①:買うタイミングで悩みにくい(迷いが減る)
-
理由②:一括よりも心理的ダメージが小さく、続けやすい
-
理由③:まず「続ける仕組み」を作れる(初心者の最優先)
-
運営者の実体験:会社員が3年続けて分かったこと
結論から言うと、会社員が投資を続けるうえで一番大事なのは
「当てること」よりも「続く形にすること」でした。
私は19歳で仮想通貨投資を始めて3年目になりますが、最初から順調だったわけではありません。
むしろ、最初は素人予想で売買して失敗しました。
仕事があると、相場をずっと見られません。
だからこそ、
少し下がっただけで焦って売ったり、上がっているのを見て慌てて買ったりして、判断がブレます。
結果的に「忙しい会社員ほど、感情に振り回されやすい」と痛感しました。
そこで私は、投資のやり方を「予想」から「仕組み」に切り替えました。
そして3年間続けて分かったのは、次の4つです。
① 会社員は「相場を当てにいくほど負けやすい」
相場を読む時間が取れないのに、短期売買をすると判断の質が落ちます。
仕事中に値動きが気になり、結局“感情で操作”してしまう。これが一番の落とし穴でした。
② 続く人は、最初にルールを決めて「触らない」
私は途中から、ルールを2つに絞りました。
-
最初に設定したら触らない(迷いと判断回数を減らす)
-
余剰資金でやる(生活を守る)
この2つを守るだけで、メンタルの消耗が一気に減り、継続の難易度が下がりました。
③ 「少額×積立×長期」は、初心者ほど相性がいい
大きく勝とうとすると、判断が荒くなってブレます。
逆に、少額で積み立てると“続けること”が優先になり、行動が安定します。
結果的に、投資との付き合い方がラクになります。
④ 一番のリスクは「値動き」より「途中でやめること」
投資は一発勝負ではなく、積み上げです。
続かない原因の多くは、暴落そのものよりも「不安でルールを破ること」「焦って売買すること」。
だからこそ、先に“続く仕組み”を作った方がいいと確信しました。
僕が伝えたいこと
僕が投資を始めた理由は、「大卒の年収に遅れを取りたくなかった」からです。
でも、相場を当てようとして失敗もしました。
だから今は、運用は丸投げでOKな形にして、淡々と続けるスタイルにしています。
このページでは、当時の僕みたいに
「興味はあるけど損が怖い」「何から始めればいいか分からない」
って人が、ちゃんと一歩目を踏み出せるように、始め方を分かりやすくまとめました。
じゃあ、初心者は何から始めればいい?
結論、初心者はこれでOKです。
「少額 × 積立 × 放置」。最初はこれだけで十分。
ここからは、僕が実際にやってる流れをそのまま書きます。
ステップ1:取引所を1つ決める(ここで迷うと止まる)
まずは、積立ができる取引所を1つだけ決めます。
初心者が一番つまづくのって、実は「どこで買うか」で悩みすぎて始められないことなんですよね。
僕はコインチェックで積立設定してます。
理由はシンプルで、最初の設定が分かりやすくて、あとは放置しやすいから。
(※もちろん、最終的には自分が使いやすいところでOKです)
口座開設は無料なので、ここはサクッと「買える状態」だけ作っておくのが先です。
本人確認まで終わらせておくと、あとがめちゃくちゃラクになります。
※「リンク踏むのちょっと怖い…」って人は、まず公式サイトからでもOK。
大事なのは、完璧に調べることより1回“始められる状態”にすることです。
ステップ2:積立金額を決める(余剰資金だけでOK)
次に、毎月の積立金額を決めます。
ここで大事なのは、生活費を絶対に削らないこと。
おすすめは、「なくなっても生活が詰まない金額」から。
最初は月1,000円〜でも全然いいです。
金額よりも、まずは続ける前提で設定するのが正解。
「投資=大金」ってイメージがあるけど、初心者のうちはむしろ少額でOK。
余剰資金でやれば、値動きがあってもメンタルがぶれにくいです。
ステップ3:積立を設定したら、基本は触らない
ここが一番大事です。
積立設定が終わったら、基本は放置でOK。
僕も最初は相場が気になって、ちょこちょこ触って失敗しました。
忙しい会社員がこれをやると、だいたい「感情で売買」になって崩れます。
だからルールはシンプルに。
-
最初に設定したら触らない(迷いを消す)
-
余剰資金でやる(生活を守る)
この2つを守るだけで、投資が一気にラクになります。
ステップ4:見る頻度は少なくていい(週1〜月1で十分)
最後に、チェック頻度です。
毎日見ても、基本的に得することは少ないです。むしろ疲れます。
おすすめは、週1〜月1くらいでOK。
見るなら「今いくら?」よりも、
-
積立がちゃんと続いてるか
-
ルールを破ってないか
-
生活費を圧迫してないか
このへんだけ確認できれば十分です。
なんで積立がいいの?(3年続けて感じたメリット)
「少額×積立×放置」がいいって言われても、正直ピンと来ない人もいると思います。
でも、僕が3年続けて分かったのは、積立が強い理由はちゃんとあります。
理由①:買うタイミングで迷わない(初心者が止まる原因を消せる)
積立の一番のメリットは、買うタイミングで悩まなくていいことです。
初心者が止まるのって「今買っていいのかな…」で迷うパターンが多いんですよね。
逆に、上がってるのを見て焦って買うと、あとで下がってメンタルがやられがち。
これをやると、投資が一気にしんどくなります。
積立なら、決まった日に自動で買うだけ。
当てにいく必要がないので、忙しい会社員でも続けやすいです。
理由②:リスクを抑えられる(高値づかみを避けやすい)
積立が強い理由のひとつが、ドルコスト平均法です。(取引所の積立投資は基本的にドルコスト平均法が採用されてます。)
難しそうに聞こえるけど、やってることはめちゃシンプル。
毎回同じ金額で買い続けるだけ。
すると、
-
価格が高いとき → 同じ金額でも 買える量は少なめ
-
価格が安いとき → 同じ金額でも 買える量は多め
つまり、高いところで買いすぎず、安いところで多めに買えるので、
結果的に「平均の買値」がならされやすいんです。
短期で当てにいくと、高値づかみしがち。
でも積立なら、タイミングを当てなくても分散されるので精神的にもラクになります。
※もちろん価格は上下するし、絶対に儲かるって話ではないです。
ただ「一発で買って、タイミング外して焦る」を減らせるのが大きいです。
理由③:続けやすい(結局、投資は継続ゲー)
投資って結局、続いた人が強いです。
短期で当てようとすると、値動きに振り回されて疲れます。
僕も最初は素人予想で売買して失敗しました。
そこで学んだのが、投資は「予想」じゃなくて「仕組み」で回した方がいいってこと。
積立なら、最初に設定してあとは放置。
余剰資金で無理なく続ける形にできるので、会社員でも現実的に継続できます。
初心者がやりがちなNG(これだけは避けてほしい)
ここ、めちゃくちゃ大事なので先に言います。
初心者が損する原因って、
値動きそのものより「行動のミス」が多いです。
NG①:生活費に手を出す
投資は余剰資金でやるのが絶対。
生活費を削ると、下がった時に不安で売りがちになります。
これが一番危険。
NG②:SNSやニュースで焦って売買する
「今買え」「もう終わり」みたいな情報に反応すると、だいたい振り回されます。
(トランプコインマジで許さん!!!)
僕もここでやらかしました。
忙しい時ほど判断が雑になります。
NG③:毎日チャートを見てメンタルが削れる
見る回数が増えるほど、触りたくなります。
積立のメリットは“放置できること”なので、毎日見ない方が続きます。
よくある質問(FAQ)
Q. いくらから始めればいい?
A. 結論、月1,000円〜でもOKです。
金額より「続けられる形」かどうかが大事なので、まずは余剰資金で小さく始めるのが安全です。
Q. 今って始めどき?上がってる/下がってるのが怖い…
A. 積立なら、基本はいつ始めてもOKです。
タイミングを当てにいくほどブレるので、決めた日に淡々と買う方がラクです。
Q. 暴落したらどうする?
A. 余剰資金でやってるなら、基本は焦って触らないでOK。
怖くなったら「やめる」より、まずは積立額を下げて習慣だけ残すのがいちばん続きます。
焦らないための余剰資金です。
Q. 税金が難しそうで怖い…結局どうすればいいの?
A. 最終的にやることはシンプルで、**利益が出た年は「確定申告」**です。
特に会社員(年末調整済み)の場合は、暗号資産などの給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要、というのが基本ルールとして案内されています。
また、医療費控除やふるさと納税などで確定申告をする人は、暗号資産の所得も一緒に申告が必要です(20万円以下でも)。
※所得税の確定申告が不要でも、自治体によっては住民税の申告が必要になることがあります。
で、実際の手順はこの3つだけ。
-
取引履歴を出す(取引所の年間取引報告書や履歴)
-
損益を計算する(国税庁の「暗号資産の計算書」Excelが用意されてます)
-
e-Tax等で申告する(国税庁の「スマホで確定申告(暗号資産編)」もあります)
あと、最近のニュースとしては、令和8年度(2026年度)税制改正の流れで、暗号資産を申告分離課税(株と同じ20%台)+損失繰越(3年)みたいに整える方向性が、金融庁資料でも整理されています。
ただしこれは「方向性」で、対象範囲や開始時期などは今後の制度設計次第なので、現時点ではいまのルール前提で、利益が出たら確定申告でOKです。
Q. 手数料って高いの?具体的にどれくらい?
A. ここは数字で言います。
-
販売所は、手数料が0円に見えても、実質は**スプレッド(手数料相当額)0.1%〜5.0%**が目安として案内されています。
-
Coincheckつみたても、買付価格に含まれる**手数料相当額 0.1%〜4.0%**の案内があります(相場急変時は上振れの可能性あり)。
そして大事なのがこれ。
同じCoincheckでも、販売所より「取引所(板取引)」の方がコストを抑えやすいです。
取引所はスプレッド前提ではなく、銘柄ごとの取引手数料(Maker/Taker等)の仕組みで、BTCやETHなど一部は0.000%表記もあります。
ざっくり言うと、
-
ラクさ優先:販売所(初心者が迷いにくい)
-
コスト優先:取引所(慣れてきたらこっちが有利になりやすい)
という感じです。
Q. 口座開設って面倒?どれくらい時間かかる?
A. 申込み作業だけなら、だいたい5分くらいで終わります(入力+本人確認の提出)。
ただし、5分で「申請完了」=その場で「審査完了」ではないです。
Coincheckの案内だと、本人確認の審査は方法にもよりますが、
最短即時〜2営業日前後が目安(混雑や撮影ミスで伸びることもある)となっています。
なのでおすすめは、悩む前にまず5分で申請だけ終わらせる→あとは結果待ち、が一番ラクです。
Q. 取引所って安全なの?不安…
A. リスクゼロではないです。だからこそ、初心者はこの2つだけ守ればOK。
-
余剰資金でやる(生活を守る)
-
最初に設定したら触らない(判断回数を減らす)
不安が強いなら、金額を下げて“慣れる”のが正解です。
Q. やめたくなったらどうする?
A. 0か100にしないのがコツです。
やめたくなったら、まずは積立額を下げる(例:月3,000円→月1,000円)。
習慣だけ残すと、後で戻りやすいです。
最後に:このページの結論(ここだけ覚えて帰ってOK)
初心者がやるべきことは、結局シンプルです。
-
口座を作る
-
余剰資金で積立金額を決める
-
積立を設定して放置する
これだけ。
完璧に調べてから始めようとすると、だいたい始められません。
僕もそうでした。
だからまずは、小さく始めて、長く続ける。
これがいちばん現実的です。
今すぐやること(1回だけでOK)
→ 【コインチェックの口座開設はこちら】(※アフィリエイトリンク)
※口座開設は無料です。
本人確認まで終わらせておくと、あとが本当にラクです。
補足:迷ってる時間が一番もったいない
投資って、始める前がいちばん怖いです。
でも少額で積立設定してしまえば、
あとは淡々と続けるだけ。
僕は「大卒の年収に遅れを取りたくない」って焦りから始めたけど、
今思うのは、早く始めて、長く続けた人が強いってことです。
暗号資産(仮想通貨)を完全解説
この記事でわかること
- 仮想通貨とは
- 仮想通貨の開発目的
- 仮想通貨の仕組みや特徴
- メリット、デメリット
- 仮想通貨投資の始め方
- 投資する上でのコツや注意点、オススメ銘柄
- よくある質問
この記事を読んで仮想通貨について完全網羅してください!
仮想通貨(暗号資産)とは

法律では以下のように定められています。
(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、
法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
(2)電子的に記録され、移転できる
(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない
引用:https://www.boj.or.jp/about/education/oshiete/money/c27.htm
かんたんに説明すると、
世界中で使える暗号化された電子マネーのようなものです。
日本円やドルのように、
国家によって価値を裏づけられた「法定通貨」とちがい、
暗号資産(仮想通貨)は改ざんされないプログラムによって管理されています。
ではこの暗号資産(以下仮想通貨)は何が目的で作られたのでしょうか。
目的を知ることで疑いの目も晴れることでしょう!
仮想通貨の起源

仮想通貨は「ブロックチェーン技術を使った中央管理者のいない決済システム」
が目的で作られました。
ブロックチェーンとは
ネットワーク内で発生した取引記録(ブロックと呼ぶ)が繋がって保存されます。
このブロックと呼ばれる記録が「ハッシュ値」と呼ばれる「前のブロックの暗号」
によって時系列順に鎖のように繋がっていくため、ブロックチェーン技術と呼ばれています。
データを改ざんするとなると、ハッシュ値も改ざんしなければいけなくなるため、
改ざんはほぼ不可能となっています。
これによって安全性が確保されているんです。
ブロックチェーンは「分散台帳」とも呼ばれていますね。

2008年に謎の人物「サトシ・ナカモト」によって論文が公開され、
この論文に賛同した多くの技術者が協力して開発されました。
サトシ・ナカモトは国籍も年齢もすべて謎の人物です。
このシステムはすべての仮想通貨の基礎となって使われています。
特徴

次に詳しく特徴を解説していきます。
中央管理者がいない
仮想通貨は銀行のように中央管理者が存在しません。
おさらいですが、仮想通貨は
中央管理者を必要としない目的で開発されました。
お金のやり取りは全てプレイヤー同士が
コンピュータのネットワークを用いて管理し成り立っています。
取引記録は改ざんされないよう記録され、
その記録はだれでも閲覧することができるように設定されています。
ブロックチェーン技術が使われている
これを可能にしている技術が
「ブロックチェーン技術」です。
この技術を用いることによって、
不正や改ざんを防ぎ、安全な取引を可能にしています。
さらにこの「ブロックチェーン技術」では
システム自体も分散されているため、
システムが止まることなく動き続けることができます。
仮想通貨が広まることによって何が起こるのか

仮想通貨が注目されている理由を解説していきます。
手数料
先にも説明した通り、
仮想通貨を管理する中央管理者がいません。
全て個人やプレイヤー同士で管理しています。
そのため取引にかかる「手数料」が圧倒的に安くなります。
銀行のような中央管理者がいる媒体では、
手数料が企業の売り上げになるため、
ことあるごとに手数料を支払わなければいけません。
しかも海外に送金するとなると、
多くの銀行を経由しなければいけなくなるため、
手数料も大幅にかかってしまいます。
その点、
個人間でのお金やり取りができる仮想通貨は、
手数料を気にすることなく、お金のやり取りができるようになるのです。

送金時間
送金時間も同じように、
いちいち多くの媒体を経由する必要がなく、
プレイヤーだけでやり取りが済むため、
場所にも時間にも縛られないスムーズな取引ができるのです!
不正ができない
「ブロックチェーン技術」のおかげで
不正や改ざんを防ぐことができます。
そのためプレイヤーによる不正やデータの改ざんができません。
さらに取引記録も永久に残り、だれでも確認できることから、
取引における透明性も抜群なんです。
仮想通貨の弱点

仮想通貨は、従来の金融システムが変わるほどの発明ですが、
そんな仮想通貨の弱点はなんなのでしょうか。
価格が不安定
仮想通貨は価値を裏付ける団体(円だと日本政府)や企業がないため、
一定の価格が保証されるわけではありません。
そのため、価格を調整することが難しく、
投資目的だとハイリスク・ハイリターンの投資を迫られます。
仮想通貨投資で損をする人が多いのもこれが原因です。
しかしビットコインなど一部の通貨は半減期や供給量に制限を持たせることで、
価格に一定の安定感を持たせることもできます。
参入ハードルが高いのも納得です。
ネットワークが必要
これらの技術は基本的にインターネット上でのやり取りになります。
もしインターネットが使えなくなってしまったら、
必然的に仮想通貨も扱うことができなくなります。
その点、
法定通貨のような現金は物体として存在するため、
どんな状況でも使用することができます。
とはいうものの、現金が物体として存在するために、
破損や紛失という問題も出てきます。
その点仮想通貨はデジタルで管理されているため、
フィジカル的な問題は気にせずに済むでしょう!
完全に安全なわけではない
取引における安全性は確実なものですが、
よく「顧客情報や資金が流出した!」
というニュースが話題になっていますよね。
安全じゃないじゃんと思うかもしれませんが、
これは「仮想通貨のシステムがハッキングされた。」
というよりも、
「仮想通貨取引所のシステムが不正やハッキングの
被害を受けた。」という方が正しいのです。
取引所で売買するだけでは、
取引した仮想通貨は取引所に預けられている状態です。
そこから現金として引き出したり、
ウォレットと呼ばれる仮想通貨専用のデジタルな財布に移すことで
初めて自分のものと呼ぶことができます。

自分で管理する必要がある
仮想通貨のシステム上、
管理者がいないということは、
自分自身が管理者にならないといけないということです。
ハッキンングや詐欺に遭っても自己責任で、
全て自分が管理しなくてはいけません。
取引所を分散したり、ウォレットに移したりして
安全に資産を守る必要があります。
将来性

以上のことを踏まえた上で将来性について考えます。
結論、将来性はとてもあると断言します。
- 送金手数料が安い
- 送金時間が短い
- 不正ができない
- 取引履歴が透明で明瞭
- 24時間アクセス可能
- 匿名で取引できる(プライオバシーが守られる)
- デジタル通貨(ゲーム内など)に法定通貨的な価値がつく
- 資産を分散できる
以上のことが可能になるため、
今までの金融システムが完全に変わらずとも、
多くの場面で普及していくと考えられます。
運用実績

仮想通貨を勧めるにあたって、
投資成績がないと信用されないと思うので、
実際にぼくの仮想通貨の実績を共有していきます。
2022/11/7~2023/12/21までの結果です。
- ビットコイン 351,356円
- イーサリアム 201,810円
- リップル 104,545円
投資総額 657,711円
合計 1,029,784円
利益(利率) 372,073円(約56.6%)
おすすめする理由がわかる結果だと思います。
毎月の報告はこちら
始め方
ここで仮想通貨投資の始め方を紹介します。
流れ
- どこの取引所を使うか決める
- 新規登録をする(5分ほど)
- 承認されるのを待つ
- 承認が出たら取引を始める
以上の流れです。
お金を増やす方法

仮想通貨でお金を増やす方法は
数種類ありますので紹介します。
売買取引
まずは仮想通貨の売買です。
販売所や取引所で仮想通貨を買う方法です。
自分のタイミングで売買することができるため、
自由に取引ができます。
基本的にどの取引所を利用しても使えるサービスです。
販売所と取引したり、ユーザー同士で取引することが可能です。

積み立て
決まった期間に決まった金額を投資し続ける方法です。
銘柄と金額と期間を選択して始められます。

「ドル・コスト平均法」を用いてプロが運用してくれるため、
投資初心者さんの方におすすめです。
引き落としから運用まで楽々!
ドル・コスト平均法とは
価格が変動する商品(仮想通貨)に対して、
価格が低い時に多く買い、価格が高い時に少なく買う方法です。
そうすることで平均購入単価を抑えることができ、
効率よく運用することができるのです。

その他
ほかに増やす方法として
ステーキングや貸し出しという増やし方もあります。
ステーキング
ステーキングとは、ブロックチェーンネットワークに
自分の仮想通貨を預けておくことで、
対価として報酬が得られる仕組みです。
保有(ステーク)することで取引の承認作業に参加することができます。
ランダムに承認作業が割り当てられるため、
より多くの通貨を預けていればいるほど、
報酬も増える仕組みです。
PoS(プルーフ・オブ・ステーク)と呼ばれる
承認作業の仕組みを採用している通貨のみ
ステーキング機能を使うことができます。
(ビットコインはは採用していない。)

一定期間自分の仮想通貨がロックされるため、
引き出すことができない期間がありますので注意しましょう。
貸し出し
ステーキングと似てはいるものの、
全く別物の増やし方です。
貸し出しは、仮想通貨取引所に貸し出すことによって
報酬を得られる仕組みになっています。

貸し出す通貨、量、期間によって報酬はさまざまです。
こちらも仮想通貨がロックされ、一定期間引き出せなくなるため注意です。
おすすめ取引所

ぼくが普段使っているおすすめの仮想通貨取引所を紹介します。
複数紹介しますが「いくつでも全部登録してもOK!」です。
理由は資産を分散するというところにあります。
どれだけ大手の取引所でも破綻する可能性があるからです。
実際、世界で2番の取引量を誇る「FTX」という海外の仮想通貨取引所が
2022年11月に破綻しました。
なにが起こるか分からないため、対策はしっかりしておきましょう!
また、取引所によって使い方も違ってきます。
自分に合った取引所を使いましょう!
ポイント
- 余裕があるお金で投資する
- 口座を分散する
- 投資する銘柄について勉強する
最低限この3つを守って仮想通貨ライフを楽しみましょう!
コインチェック
ぼくは仮想通貨の積み立て投資用として使っています!
いっしょに読みたい
メリット
- キャンペーンが豊富
- アプリダウンロード数No. 1の実績
- アプリが使いやすい
- 利用者が多いため、悩み事が解決しやすい
- 仮想通貨の積み立て投資ができる
- 18歳からでもOK!
デメリット
- 過去にセキュリティ問題あり(解決済み)
- 販売所しか使えず手数料が高め
- アプリで取引所が使えない
- 海外取引所に比べて取引銘柄が少なめ
- レバレッジ取引がない
キャンペーンが豊富
コインチェックはキャンペーンが豊富です。
- 友達に紹介したら1000円もらえる
- 口座開設で2000円もらえる
- 積立金に応じてキャッシュバック
過去には以上のようなキャンペーンを実施しています。
ぜひ自分のタイミングで口座開設してください!
かんたん開設方法
- メールアドレスとパスワードを登録
- メールで送られてきたURLをクリック
- 重要項目を確認
- 本人確認書類を提出
5~10分ほどで終わります。
bitbank(ビットバンク)
ぼくは仮想通貨の売買を目的として利用しています。
取引所はプレイヤー同士の通貨の取引になるため、
販売所より手数料が安く取引できます!
メリット
- 取引量国内No. 1
- セキュリティ国内No. 1
- 使いやすいアプリ国内No. 1
- 取引手数料が少ない
- アルトコインが売買しやすい
デメリット
- レバレッジ取引が利用できない
- 取引所での取引は少し難しい(すぐ慣れる)
- 取引所では取引が成立しない可能性がある(取引量No.1だからあまり心配しなくていい)
開催中のキャンペーン
過去にも多くのキャンペーンをしています。
- 毎日抽選で10名に「現金1000円」プレゼント!
- 口座開設後に、10,000円以上の入金で「現金1000円」プレゼント!
などなどです。
こちらも自分のタイミングで登録しましょう!
かんたん開設方法
- メールアドレスを登録
- 届いたURLからパスワード、個人情報を設定
- 確認書類と写真をアップロード
あとはメールを待つだけです!
(ぼくは3日で承認されました。)
損しない買い方

ここからは仮想通貨で損をしない方法を共有していきます。
下がっている時に買う
まさか話題になっているときに始めようとしてないですか?
それだと損をする可能性が高くなります。
その理由は
- 上がり幅が期待できない
- 元々持っていた人は売る期間
- 下がっていく可能性が高い
以上の理由からおすすめできません。
上がり相場では基本「売る期間」
下がり相場で「買う期間」として意識してください。
下がり相場に始められればあとは上がるのを待つだけです。
自分が信じられる仮想通貨に投資しましょう!
取引所を使う
仮想通貨は「販売所」と「取引所」で売買できます。
しかし「販売所」は手数料が高く、
「取引所」は手数料が安いという違いがあります。
「販売所」にはスプレッドと呼ばれる手数料が存在しており、
実質的に販売所の利益となっています。
「スプレッド」とは「買値」と「売値」の差額のことです。
例えば
買値:100万円
売値:90万円
と仮定すると、
スプレッド:10万円
として計算できます。
この時点で売り買いすると、
10万円の損が出ることが理解できるかと思います。
参考に実際の取引所で例を出すと以下のようになります。
スプレッドの例

スプレッドを頭に入れて計算しないと
逆に損をしている場合も出てくるのです。
キャンペーンに参加する
どうせ始めるならキャンペーンでお得に始めましょう!
- 口座開設で〇〇円もらえる
- 新規積み立て申し込みで〇〇円もらえる
- 紹介者1人につき〇〇円もらえる
といったキャンペーンを実施していることが多く、
元手0円から仮想通貨投資を始めることができます。
ぜひキャンペーン中に口座開設して始めてみましょう!
おすすめ銘柄
ぼくが初心者におすすめする銘柄はこちらです。
ビットコイン(BTC)
王道の通貨で、仮想通貨の始祖です。
全ての仮想通貨はビットコインのシステムを元にして
開発されています。
ブロックチェーン技術を採用しているのはもちろん、
ビットコインは発行上限も決められています。
発行上限は2100万枚です。
発行上限を設定することで、
ビットコインの価値を保ち続けたり、
値上がりが期待できたりします。
常に時価総額が1位のため、
仮想通貨の中でも比較的安定感があります。
1BTCの価格がすでにかなり上昇しているため、
ここから10倍〜100倍になるということは難しいと考えられています。
逆に大幅に下がっても半値くらいに収まるため、
ほかの通貨に比べて比較的安定感があるのです。
ハイリスクハイリターンの仮想通貨投資の中でも、
ローリスクローリターンで運用できる通貨がビットコインですね!
イーサリアム(ETH)
イーサリアムはビットコインに次ぐ
時価総額の仮想通貨です。
安定感はさることながら、
ビットコインよりも優れた能力を持つとも言われるほど
期待されている通貨でもあります。
イーサリアムの最大の特徴は
DApps(ダップス)を開発できるところです。
DApps(ダップス)とは
分散型アプリケーションと呼ばれるものです。
「ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション」というイメージです。
スマートコントラクトを併用することで、
非中央集権的なアプリケーションを生み出すことが可能です。
スマートコントラクトとは
「Aが行われた際にBが実行される。」といった、システムを自動化できる技術です。
厳密にはこのネットワークのことを「イーサリアム」と呼び、
ネットワーク上で使われる通貨を「イーサ(ETH)」と呼びます。
まとめると、
- 非中央集権
- 24時間稼働し続ける
- 不正ができない
- 個人情報が守られる
- 送金速度がビットコインより速い
というようなプラットフォームの構築を可能としています。
性能上ビットコインより優れていると考えてもおかしくないでしょう!
そのため将来的にはビットコインを抜くと予想されています。
しかしビットコインと違い、発行上限がないためインフレの可能性もあります。
また、これから利用者が増えると、データの処理が追いつかなくなるといった
スケーラビリティ問題も抱えています。
この問題を解決するための通貨も発行されているため、
そちらもチェックしておきましょう!
よくある質問

よくある質問集です。
他にもわからないことがあればコメントください!
税金
税率は?
仮想通貨は1月〜12月を通した利益が20万円以上になると
確定申告をしなければいけません。
さらに仮想通貨の利益は雑所得に分類されるため、
税率は以下の表のようになります。

いつ課税される?
仮想通貨で利益が出た場合に課税されるタイミングは以下の通りです。
- 仮想通貨を売却した場合
- 暗号資産で商品を購入した場合
- 仮想通貨同士の交換を行なった際(例:ビットコイン→イーサリアムなど)
- マイニング、ステーキング、レンディングなどにより暗号資産を取得した場合
引用:virtual_currency_faq_03.pdf
実はかんたん!
こちらの動画をご覧いただければ一発です!
確定申告の際に必要になるもの
- 年間取引報告書(各取引所からダウンロード)
- 確定申告書
- 源泉徴収票
- 銀行口座の情報
- マイナンバーカード
- その他(各控除証明書など)
アルトコインとは?
暗号通貨(仮想通貨)は大きく2種類に分類されます。
1つ目は「ビットコイン」、
2つ目が「ビットコイン以外の通貨」です。
このビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)が
アルトコインと呼ばれているものです。
別の呼び方だと「草コイン」とも呼ばれています。
セキュリティ対策
有効だと考えられるセキュリティ対策は
- 取引所を分散させる
- 仮想通貨ウォレットを使う
- フリーWi-Fiを使わない
- 各パスワードを複雑なものにする
- 2段階認証設定をする
仮想通貨は全て自己責任の世界です。
取引所がハッキングされても自己責任、
損をしても自己責任、詐欺にあっても自己責任です。
自分の身は自分で守りましょう!
電子マネーとの違いは?
暗号資産は銘柄によって価格が変動しますが、
電子マネーは日本円を基準としたデジタル通貨になっています。
電子マネーは日本円が価値の裏付けをしてくれています。
何歳から始められる?
18歳から取引可能です。
口座開設できるのが18歳だからです。
もっと早い段階で始めたい方は、
親の口座を使って取引しましょう。
販売所と取引所の違い
販売所は業者(販売所)と、
取引所はユーザー同士で取引することができます。
特徴として
販売所は手数料が高く、取引所は手数料が低くなってます。
販売所はスプレッドと呼ばれる実質的な販売所の利益が取られます。
スプレッドとは「買値」と「売値」の差のことです。
一方、取引所ではユーザー同士が提示した金額で売買されるため、
販売所よりも手数料がかなり安くなります。
基本的な投資戦略

最後に仮想通貨投資で利益を出す基本知識を共有します。
下がっているときに始める
投資の基本は
「下がっている時に買って、上がっている時に売る」ということです。
言われなくてもわかってるよ!と思うかもしれませんが、
実際にできていない人が多すぎます。
仮想通貨のいいニュースを見て始めようとしていませんか?
それだと利益が狙えても少額な上に、損をする確率の方が高くなります。
「上がり相場では売却、下がり相場では買い増し。」
ということを頭に入れておきましょう!
銘柄を分散する
仮想通貨は大きく
①「安定しているが、上がり幅が見込めない通貨」
②「不安定だが、上がり幅が期待できる通貨」
の2種類に分類することができます。
①の例を挙げると、
ビットコインやイーサリアムなどの主要な通貨です。
②は期待されているアルトコインです。
この2つの通貨に分散することで、
守りつつも攻められる運用をすることができます。
また銘柄を分散することで、
1つの通貨がダメになってしまっても
他の通貨でカバーすることができます。
損をしたくない方は
①の通貨を多めにすることをオススメします。
利益を狙いたい人は損をいとわず②の通貨を分散することをオススメします。
目標金額を決める
必ず目標を決めてから仮想通貨投資を始めましょう。
貯金やほかの投資にも言えますが、
目標を決めないまま始めてしまうと終わりが見えなくなるからです。